赤い首イボの正体は老人性血管腫だった?その症状と原因、治し方

赤い首イボの正体は老人性血管腫だった?その症状と原因、治し方

赤い首イボの正体は老人性血管腫だった?その症状と原因、治し方

首にできるイボの中でも、とくに赤かったり赤茶色をしているイボを見かける時があります。

 

首に赤いイボができると非常に目立つため、見た目年齢を老けさせてしまいますよね。

 

さらにネックレスをはじめとするアクセサリーなどにも引っ掛かりやすく、とにかくできている事が気になってしまうイボです。

 

では首に赤いイボができたときにどのように対処していったらよいのか、赤いイボの正体と一緒にご紹介していきます。

 

赤いイボができる原因は2つ

赤いイボができてしまう要因として考えられるのは、以下のとおりです。

  • 体内内部の影響によりできたイボ
  • 外的要因が関係してできたイボ

この2つの要因について詳しく見ていってみましょう。

 

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内的要因からできる赤いイボ

ポートワイン血管腫、乳児血管腫、先天性血管腫といった赤いイボは、体の内側の血管の異常形成によってできてしまうイボになります。

 

これらは血管が拡張、増殖したりする過程で奇形ができ、それが赤いイボや場合によってはアザになって現れるものです。

 

主には新生児や乳児にみられる症状で、体内の血管の異常ですので、専門医の診断を受けることをオススメします。

 

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外的要因からできる首の赤いイボ

血管の異常以外でできる赤いイボは、老人性血管腫というもので、毛細血管が増殖し、皮膚から露出・隆起したものです。

 

肌の白い人ほど赤いイボは目立ちやすいですが、誰にでも起こる症状であり、早い場合には思春期の若者や子供にも現れます。

 

赤いほくろのようにみえ、首以外にも胸元背中などにもできます。

 

血管の集まりなので、刺激を与えると出血する可能性があります。あまり触らないほうが良いですね。

 

首のイボはちぎるのはダメ?無理やり治すリスクと正しい方法」でもイボを刺激するリスクについてまとめています。

 

老人性血管腫は良性の腫瘍で、健康面で心配をする必要はありません。

 

ただし、見た目から血管腫だと思っていたら、実は悪性腫瘍だったケースもあるため、気になることがあれば専門医に一度みてもらいましょう

 

老人性血管腫ができる原因は?

赤い首イボの正体は老人性血管腫だった?その症状と原因、治し方

 

老人性血管腫ができるのは、紫外線による肌ダメージや、加齢が主な要因だと考えられています。

 

ですが、具体的なメカニズムや原因はわかっていない部分も多いため、これからの研究で解明されていくことを期待したいですね。

 

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首にできた赤いイボ、その対処法

できてしまった首の赤いイボは、放置していても良くなったり、消えたりするという事はありません。

 

老人性血管腫であれば健康に問題はありませんが、胸元などの目立つ部分にあると美容面でも気になってしまいます。

 

できてしまった首の赤いイボの対処法としては、医療機関を受診して処置したり、民間療法などがあります。

 

ここからは主な対処法の、メリット・デメリットなどをご紹介します。

 

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レーザー治療

ほくろやイボの除去に最も頻繁に用いられる方法で、炭酸レーザーを使用して患部を削るという処置です。

 

確実に首の赤いイボを取り去ることはできますが傷痕や色素沈着、陥没跡が治るのに時間がかかるといったデメリットもあります。

 

数が多かったり、範囲が広いと費用も比較的高額になるので、事前に担当の医師としっかり相談して検討しましょう。

 

電気凝固

電気メスで患部を焼き、かさぶた状にして治療するという方法で、この方法もほくろやイボの治療に良く用いられます。

 

しかし治療はスピーディで簡単に行うことができるというメリットの反面、肌を傷つけることによる跡、メラニン色素の定着などのデメリットもあります。

 

凍結

液体窒素を用いて患部を凍結、組織を破壊してかさぶた状になって剥がれるという治療法です。

 

みずイボや、その他のイボでも良く用いられる方法です。

 

跡に残りやすい上、非常に強い痛みを感じるといった欠点の多い治療法です。

 

外科手術

赤い首イボの正体は老人性血管腫だった?その症状と原因、治し方

 

首にできた赤いイボがあまりにも大きい場合に、外科手術を勧められることになります。

 

目安としては1センチ以上の大きさになると外科手術が必要となりますが、血管腫はそれほど大きくなることは稀なので、あまり用いられない方法の一つとなります。

 

首のイボを除去するのは痛い?病院のイボの施術について

 

イボケア専用クリーム

上記の4つの方法は皮膚科やクリニックでの処置ですが、自宅で行うケアの代表には首イボ専用のクリームを使う方法があります。

 

専用クリームは効果が現れるまでに時間はかかりますが、痛みや副作用、傷痕や色素沈着のような心配がないことが大きなメリットです。

 

また、首イボ専用クリームは全身に使用できるものも多いので、首だけでなく胸元や背中など、場所に限らず赤いイボのケアが可能です。

 

さらに自分で様子を確認しながら簡単にケアができる部分も安心ですね。

 

まとめ

首に赤いイボができてしまったら、年のせいや生活スタイルのせいだとあきらめずに、すぐにイボケアクリームを使い始めましょう。

 

イボケアクリームなら面倒な手間もなく、経済的負担も最低限に抑えることができて、痛みも副作用もなくケアができるのです。

 

気がつくといくつも増えてしまう首の赤いイボ。

 

イボケアクリームによる早めの対処で、イボのない若々しい首元を取り戻しましょう。

 

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