首のイボを除去するカソーダって何?

首のイボを除去するカソーダって何?

首のイボを除去するカソーダって何?

首のイボはポツポツと全体に広がり大変気になる症状の一つ。

 

無理やり引っ張ってもとることができない首のイボは、薬品を使用して除去することができます。

 

その一つがカソーダと呼ばれるもの。

 

どんな働きがあるのか、早速カソーダの特徴を見ていきたいと思います。

 

カソーダの特徴について 

首のイボを除去するカソーダって何?

 

カソーダはそもそもアメリカで開発されたもので、肌の凹凸をスムーズにする働きがあります。

 

使い方としてはホクロ・あざ・ニキビ・イボ・たこなどに使用するもので、気になる部位に直接塗布します。

 

早い人では使用後3日ほどで効果を実感する人もいるようですが、通常は継続使用して1か月ほどかかるともいわれています。

 

カソーダの成分はひまし油と重炭酸ナトリウム。ピーリングと同様の働きがあり塗布した後はヒリヒリすることがあります。

 

カソーダを塗布した部分は色が変色して黒くなる場合もありますので、首のイボには絆創膏を使って隠すと良いでしょう。

 

カソーダは首イボの除去にも大変効き目があり、値段も1500円程度で販売していますので病院で治療するよりも大変安上りな方法ですね。

 

カソーダの使い方について

気になる首のイボをカソーダでとる方法ですが、まず首を綺麗にしてから綿棒やつまようじのような先端の細いものを使い、患部に塗ります。

 

塗布する時の注意ですが、刷り込むようにせず幹部の上をかぶせるようにカソーダを乗せるイメージですね。

 

使い方は首イボもほくろも同様。

 

カソーダをつけた部分は火傷のようなヒリヒリ感がありますので、なるべく患部だけをターゲットにすることが使い方のコツ。

 

1日3回、もしくは入浴後の肌が綺麗な時に塗布するとよいでしょう。

 

かさぶたのようになった後イボはぽろりと剥がれおち、赤みを帯びた部位は新しい皮膚が生成されることでイボの除去ができる仕組みになっています。

 

刺激が少ない首イボのケア方法 

首のイボを除去するカソーダって何?

 

カソーダは通販などで購入ができますが、さらにお得にするには手作りも可能です。

 

必要なものはひまし油と重曹。

 

この二つを合わせるだけで簡単にカソーダが作れます。

 

イボやホクロの除去に大変効き目があるカソーダですが、敏感肌の方には刺激が強すぎる場合があります。

 

首のイボは皮膚がデリケートなのでできれば低刺激のケアをするのが理想。

 

そこでオススメしたいのが首イボ専用のクリームです。

 

刺激の強い薬品でなくスキンケアとして行うため、古い角質も徐々に減り美肌効果にもメリット。

 

首イボは肌の老化により古くなった角質が硬化することが原因といわれていますので、普段のお肌のお手入れが改善と予防にも大変効果的になります。

 

首イボを早く除去しようとすると肌に刺激となり、跡が残ってしまう可能性もありますよね。

 

首イボは専用のクリームで優しくケアを続けましょう。

 

まとめ

首イボの改善方法は色々ありますが、一番大切なのは自分の肌に合わせ無理をしないこと。

 

カソーダのように効き目があるものは肌に負担になりますので、使うリスクも正しく理解しておきたいですね。

 

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