首のイボはちぎるのはダメ?無理やり治すリスクと正しい方法

首のイボはちぎるのはダメ?無理やり治すリスクと正しい方法

首のイボはちぎるのはダメ?無理やり治すリスクと正しい方法

首のイボは引っ張れば取れそうなものがありますよね。気が付くと首だけでなく胸にまで広がる小さなボツボツ。

 

この首のイボをちぎるのは、果たしてよい方法なのでしょうか。

 

自分で治す時の注意点と正しいケア方法についてご紹介します。

 

首のイボの正体は何?

首のイボのほとんどが老人性イボと呼ばれるものです。

 

老人性疣贅とは?老人性イボとも呼ばれるイボができた時の対処法

 

肌の働きが衰えて古い角質や皮脂が硬くなったものが原因といわれています。

 

また首は洋服やネックレスなどで肌が摩擦されやすいですよね。

 

このような刺激に加え、紫外線によるダメージ、加齢により活性酸素が発生し肌の細胞が劣化することが要因になっています。

 

そのため、首のイボは特定の人でなく、加齢とともに誰にでもできる可能性があります。

 

肌はターンオーバーと呼ばれるサイクルにより、古い角質から新しい角質へと生まれ変わりますが、加齢とともにこの周期が不安定になります。

 

肌の新陳代謝が鈍くなると、老廃物が残り蓄積されてイボとなってしまうのです。

 

首のイボは手術で除去する方法がありますが、その前にまずはセルフケアで改善することも大切です。

 

首のイボをちぎるとどうなるの?

首のイボはちぎるのはダメ?無理やり治すリスクと正しい方法

 

首のイボの悩みは多くの方が抱えています。

 

簡単にちぎることができそうなイボもありますよね。

 

引っ張りそのまま除去できるのでは?と簡単な方法が思いつく方もいることでしょう。

 

しかしここが落とし穴なのです。

 

首のイボはあくまでも皮膚の一部。

 

無理やりちぎるのはもちろん痛みがあり、しかも出血する恐れがあります。

 

老人性イボならばまだしも、このイボがウイルス感染したものだと、血液により感染してしまう可能性もあります。

 

首のイボは自分で改善できますが、無理やりちぎる方法や切り取るのは絶対に避けましょう

 

仮に首のイボをちぎる方法で除去しても、傷跡が綺麗に消えるとは限りません

 

傷口からばい菌が侵入して化膿や炎症を起こす場合もあります。

 

正しく首のイボを除去する方法

首のイボはちぎるなどの無理な処置をしなくても、自分で綺麗に取れる方法があります。

 

それは首イボの専用クリームを使うスキンケアです。

 

首イボの専用クリームは、イボを除去するために肌の細胞を活性化することが目的です。

 

老化とともに肌は乾燥しやすく、新陳代謝が不安定になる原因。

 

そこで保湿成分やイボに効く有効成分により、肌に付着する古い角質を取れやすくする働きがあります。

 

クリームでマッサージをすると、肌の血行が改善され美肌にもメリット。

 

さらに古い角質や皮脂などの老廃物がポロポロとれる効果が期待できます。

 

首のイボをちぎる方法で除去しても、肌の働きが衰えたままでは再発する可能性がありますし、小さなイボがさらに大きくなることもあります。

 

即効性を期待した無理や改善方法は、さらにイボを悪化させる要因になるので注意しましょう。

 

まとめ

首のイボに効く専用のクリームは胸のデコルテもつるつるになるメリットがあります。

 

小さな平坦なイボでも綺麗になりますので、肌のさらつきが気になりだしたら、普段のお手入れにぜひクリームのケアをプラスしましょう。

 

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