首のイボを除去するのは痛い?病院のイボの施術について

首のイボを除去するのは痛い?病院のイボの施術について

首のイボを除去するのは痛い?病院のイボの施術について

首のイボを自分で切り取ることは大変危険。

 

どうしても除去したい場合は医療機関で施術を受けることが可能です。

 

その際に不安になるのが痛みですよね。

 

首のイボを病院でとる際の基礎知識について見ていきましょう。

 

医療用ハサミで切る方法

老人性イボとも呼ばれる首のイボは加齢とともに数が増えてしまいます。

 

老人性疣贅とは?老人性イボとも呼ばれるイボができた時の対処法

 

鏡を見るたびにがっかりする方も多いですよね。この首のイボは病院で除去することができます。

 

方法のひとつが医療用ハサミで切り取るもの。

 

首のイボを除去するのは痛い?病院のイボの施術について

 

イボが5o以下の小さなものであれば、痛みも少なく除去することが可能です。

 

使用するハサミは減菌された医療用タイプ。イボによっては出血も最小限にとどめ、とても簡単に行われる手術の一つです。

 

しかし切り落とした場合は、傷跡がいつまでも残る場合もありますし、病院で除去するにはお金もかかります。

 

場合によっては保険適用される場合もありますので、まずは皮膚科などで相談してみましょう。

 

注意しよう!首のイボをハサミで切る危険性について

 

レーザーでイボを焼き切る方法

首のイボはレーザーで焼き切る方法があります。

 

局所麻酔をするので痛みの心配はありません。

 

レーザーは健康保険が適用されないため、自己負担になります。費用はイボが1個あたり1,000円〜2,000円程度。

 

レーザーは出血量が少ないことや、1回の施術で終わる点などが魅力になっています。

 

気になるポツポツ首のイボ!レーザーで除去する治療方法

 

液体窒素で除去する方法

液体窒素は綿棒のような先端の細いものに液体窒素をつけてイボに塗布する方法です。

 

イボを火傷状態にして除去しますが、この施術は痛みがある為最近では局所麻酔をする病院も増えています。

 

液体窒素は火傷部位がかさぶたになるまで待つなど、ひとつのイボに対して何度も通院する必要があります。

 

首のイボを液体窒素で治療する方法と効果について

 

首のイボが痛いときはどうすればいい?

首のイボを除去するのは痛い?病院のイボの施術について
首のイボで一番多いタイプは老人性イボ

 

肌の老化により角質層が硬化する「角質粒」と呼ばれるものです。

 

このイボは肌の新陳代謝が衰えることで古い角質が綺麗にはがれず残ってしまうことが原因。

 

本来は肌の角質層は新しいものへと定期的に生まれてかわりますが、加齢とともにそのサイクルも不安定になってしまうのです。

 

首のイボは衣類やネックレスなどの摩擦により、徐々に大きくなる特徴があります。

 

大きくなる突起物になると指でひっかいてしまう場合やアクセサリーで引っ張られるなど、痛みを伴う原因になってしまいます。

 

またイボ自体に痛みがある場合や炎症を起こしているものは、ウイルス性の可能性もありますので、病院で適切な対処をしてもらうことが必要ですね

 

ウイルス性の首のイボとは?注意したい首イボの種類について

 

首のイボの痛みを予防するためには日頃のお手入れが大切です。

 

首イボの専用のクリームを使い、角質ケアをするとよいでしょう。

 

まとめ

病院で施術を受ける際は首のイボによって痛みを伴う場合もあります。

 

心配な方は痛みが全くない自分でできるスキンケアも検討してみましょう。

 

首イボ専用のクリームを使えば、切り取る痛みなどまったく心配せず安心してお手入れができますよ。

 

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